赤ちゃんを預かることについて
【赤ちゃんを預かることについて】
お母さんが元気になるために、答えは一つではありません。
「とにかく預かってほしい!」「寝たい」と思っていても、赤ちゃんが傍にいないと逆に「目が冴えちゃって…」と眠れなくなる方も少なくはありません。
家にいると、
赤ちゃんは不機嫌で寝てくれない、
背中スイッチでずっと抱っこしている
ママは睡眠不足でボロボロ・・・
本当に大変な思いで日々を過ごされていると思います。
そんな赤ちゃんが、同じ赤ちゃん?と思うほど、
訪問や日帰りのケアの間はご機嫌に過ごせたり、ぐっすり寝てくれたりすることもあります。

そして、そんなご機嫌な赤ちゃんの癒しのパワーは計り知れないものです。
同じ空間で、ご機嫌な赤ちゃんが遊んだり、天使の寝顔を見せてくれる時、ママが安心感を深め、治癒力を爆上げし、より深い眠りにつけることもよくあります。
また、赤ちゃんも人間なので、社会性を欲します。
いろいろな人に出会い、関わりを経験して、それだけでぐっと成長します。
ママがその赤ちゃんの可愛い姿を見ることで、関わりをママ自身が学び、自分の子育てに生かすことも出来ます。

当院では、自宅での子育ての大変さが軽くなるように、根本解決を目指しています。
基本的に、出来るだけ赤ちゃんとママと助産師が同じ空間で過ごし、その中で、ママと赤ちゃんが同時に癒しに向かうように、相談しながら、試行錯誤で答えを出せるように工夫しています。
※「赤ちゃんを預けたい」という場合は、産後ケア以外の選択肢もあります。
「ファミリーサポートセンターの援助」や「保育園の一時預かり」「ベビーシッター」などです。
以下の兆候は、頑張りすぎになっている状態です。ご相談はお早めに!
- 心のSOS(産後うつなどの兆候)
- 涙が自然と止まらなくなる、理由もなく悲しくなる
- 赤ちゃんは可愛いのに、なぜか愛おしいと思えない、育児に強い不安がある
- 以前なら楽しめていたことに、まったく興味がわかない
- 夜、赤ちゃんが寝ていても自分は眠れなくなってしまった
- 疲れているのに寝れない
- 食欲がない
ママの笑顔が赤ちゃんと家族の元気の源です。
なんでもご相談くださいね。